大将がゆく

人生は一度きりだから、バイクに乗って日本一周の旅に出ました。相棒はHonda VTR250とCanon 5D mark II。

東京モーターショー2017・海外自動車メーカー&二輪車メーカー 編(画像31枚)

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東京モーター書ー2017のレポート第2弾!

今回も写真を中心に個人的に興味を持ったクルマをレポートしていきます。

前半は海外の自動車メーカー、後半はバイクについてまとめてあります。

海外自動車メーカー

VOLVO

XC60

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ボルボにはあまり注目してなかったんですけど、高級感があって良かったです。

ボルボって安全なイメージがありますね。

Renault

Megane R.S.

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ルノーといえばメガーヌ!

なんか顔が変わったかな?

Audi

R8 V10

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R8にコンバーチブル仕様があったんですね。

今年は雨が多くてオープンカーが活躍する機会が少なかったかもしれませんが、いつかこんなクルマでドライブをしてみたいものです。

Elaine

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アウディのコンセプトカーですが、どうやらAIを搭載している模様。

アウディのブースはプレミアムな雰囲気でお洒落でした。

ここではアンケートに答えたら今治製のミニタオルをもらえました。

Porsche

356 Speedster

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もちろん最新型じゃないですし、EV化されて蘇ったわけでもないです。ただ展示されていただけ。

でも、現代においても色褪せないデザインがひときわ目を惹きました。

Merceds-Benz

Concept EQA

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このコンセプトカーで惹かれたのはライトのデザインですね。

アイキャッチ画像にもしましたけど、内部で渦を巻くようなライン発光に目を奪われました。

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BMW

The BMW Concept 8 Series

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なんかゲームかSF映画の中から飛び出してきたようなクルマです。

欧州の自動車メーカーには独自の世界観というかカルチャーがあるので、見ていて面白いですね。

二輪車メーカー

お待たせいたしました。バイクのお時間です!

Honda

CB400SF

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排ガス規制をクリアして生まれ変わったCB400SFがお披露目。

ヘッドライトはLEDになっています(CB1300と共通?)。

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足つきは従来のモデルと同様に良好でした。

Monkey 125

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先日、惜しまれつつも生産終了になったモンキーが125ccになって参考出展されていました。

市販化は今回の反響で考えるとのことですが、近くには

「50ccじゃないとモンキーとは認められない」

なんて説明員に熱弁するおじさんがいました(大きな声だったので聞こえちゃった)。

それはホンダ自身が一番わかっているんじゃないでしょうか?

でも、排ガス規制をパスし、ABSの搭載義務を履行し…と現代の二輪車に対する制約をクリアしながらもモンキーの伝統を残す手段が大型化だったんだと私は考えています。

「古き良き」を続けるだけではメーカーは今からの時代に生き残っていけない。

だからこそ、買い手やオーナー側も変化や進化を受け入れていかないといけない。

それを拒む一部のファンが業界のイノベーションや新規ファンの流入を妨げてしまうのではないか?

そう私は思うんですよ。

Super Cub 125

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これも参考出展車。

確かに免許制度上の区分では110ccにこだわる必要はないんですよね。

だったら原付二種の最大排気量である125ccにしてもいいんじゃないでしょうか?

CRF250 Rally 新色

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こちらはCRF250 Rallyの新色、ブラック&シルバーが展示されていました。

情熱的なレッドも好きですけど、こちらは渋く決まっている感じでいいですね。

Honda Riding Assist-e

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ホンダの「倒れないバイク」であるこちら、ちょうど見たときにはケーブルが刺さっていて充電中でした。

転ばないバイクとは本当にバイクと呼べるのか?というモヤモヤ感がありますが、転ばないことには越したことがないですもんね(笑)

YAMAHA

NIKEN

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今回のモーターショーで話題のコンセプトバイクがこちら。

説明員の方にお話を伺うと、

  • 2018年に先進国市場で市販予定
  • MT-09のエンジンがベース
  • フレームから新規開発された
  • コケるときはコケる
  • 転倒時も一人で起こせる重量(リッターバイク程度)

だそうです。

トリシティは街中でもよく見ますし、最近は警察でも採用されていますね。

大型のLMWはバイクの世界に新しい風を吹き込めるのでしょうか?

MOTOROiD

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こちらはヤマハの「転ばないバイク」です。

ホンダのものと比べるとコンパクトな印象を受けました。

ちなみに私はどっち向きに座るのか分からなかったです…

MOTOBOT

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R1にまたがるのはロボットのMOTOBOT。

このバイクを操れる時点で私の技量を超えてますね(笑)

ちなみにMOTOBOT君はクラッチを1本指で操作するようです。ソフトタッチなのかな?

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MT-10 SP

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これは展示車ではなく、試乗体験で実際に乗ってきました。

初めてリッターバイクを運転しましたが、こんなにパワーがあるとは思いませんでした。

最初、ちょっとアクセルを捻っただけで振り落とされそうに…

でも、思ったよりも軽くて取り回しはしやすいですし、身長170cmの自分で両足のつま先が届きましたので安心して乗れそうです。

ほんといいバイクですね!欲しくなっちゃった(笑)

Kawasaki

Ninja 400 & 250

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ワールドプレミアで出展されたNinjaシリーズの最新作。

精悍でかなりカッコよくなった印象です。

250の方はホンダのCB250RRを強く意識して開発されてますね。

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Z900RS

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往年の名車が復活!ということだけあり、バイクの中では圧倒的な注目度でした。

ステージに近づくことすら困難…

オールドファッションなのですがLEDライトを搭載しているなど、最新の技術が詰め込まれているようです。

人気が出そうですね!

SUZUKI

SV650X

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Vツインエンジンでカフェスタイル…

VTR乗りが好きそうなバイクがスズキのブースにありました。

おまけ:紹介しきれなかった写真

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感想:東京モーターショーを訪れてみて

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全体的に勢いがない印象でした。

正直、世界規模で考えればアジアにおける自動車市場の中心は中国に取られちゃってます。

なので海外の自動車メーカーにあまり気合が入ってないのは分かるんです。

ただ、国内の自動車メーカーにはもっと盛り上げて欲しかったなぁという感想です。

小さい頃に行ったモーターショーはワクワク感があって、各社が思い描く「未来のモータリゼーション」に触れることができました。

言い方を変えれば、メーカー各社の個性が感じられないんです。

どのメーカーも横並びに「EV、自動運転、AI」といった要素ばかり。

そりゃ自動車業界がそういう方向に進むのは分かりますけど、各メーカーの「らしさ」が感じられないんです。

この意味ではマツダのブースが良かったです。独自の世界観やデザイン性を前面に押し出す展示内容でした。

あまり素人が評論家気取りでこんなことを書いても仕方ないんですけどね〜

でも、岡山から遠征でしたがウジウジせずに思い切って訪れて良かったです。

本当に楽しかった!

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